書籍・雑誌

2018.03.06

たまには

日本の作品も。

 

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例によって、幻想文学といいますか、正統派のファンタジーですが。

 

2018.02.01

31年と言えば

1月30日の記事にて、スーパーブラックオニキスが31年も前の作品と書きましたが、31年と言えば、それだけの年月を経てようやく完結した『アルスラーン戦記』も外せません。
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架空歴史ものの大著と言えるでしょう。
後半失速した感は否めませんが……。

第二部については、時間的にも冊数的にも余分にかかったのが残念でした。
刊行年数はともかく、内容的には半分に圧縮してもさほど問題なかったのではと思えます。

とは言え、完結したことは単純に喜ばしいです。

それにしばらく時間を置いて、シリーズ全体を一度に読み返してみれば、また印象が変わるのかもしれません。

2018.01.30

ゲームブック(つづき)

先日購入したパンタクル1.01と同じ作者、鈴木直人氏の『スーパーブラックオニキス』を本棚から引っ張り出してきました。
P1303311a だいぶ以前にアナログゲームショップにて、確か2000円程度で購入したものです。

 

1987年の刊行なので、もう31年も前の作品です。
定価は630円とありますので、3倍以上のプレミアム価格ですね。

 

ふだんならどんなものであれ、定価を上回る価格で購入することなどありませんが、この作品に関しては、何とかこれなら許容範囲かなと悩んだ末に購入した記憶があります。
それだけ当時の自分としても、遊びたいと思っていた作品だったのでしょう。

 

そのわりに、実はまだクリアしていない(!)ので、暇を作って遊びなおそうと思っています。
古本なども買うだけ買って読まずに積んでおくことが増えていますし、よろしくない傾向です。

 

さらに鈴木直人氏の作品と言えば、『チョコレートナイト』も数年前に購入しているのですが、引っ越しの際にどこへ梱包したものか、悲しいことに現在行方不明中です。
こちらもまだクリアしていないので、探さなければ…。

 

2018.01.29

ゲームブック

先日ひさしぶりにゲームブックを購入しました。
古本屋にて260円なり。
P1293308a 創土社から復刊された、鈴木直人氏の『パンタクル1.01』です。

 

本編はまだあまり進められていないのですが、「ゲームの進め方」などの説明を読むだけでもわくわくしますね!
新しい本を読むときやゲームを始めるときのドキドキ感は大切だと思います。
自分の作品でも、それが感じられるような書き出しを心掛けています。

 

最近はアナログゲーム復興の兆しもうかがえますし、私自身もアナログゲーム熱が再燃しているところなので、小説だけでなく、こちらの分野でも何かできたらいいですね。

 

2018.01.18

追加

P1183301a また借りてしまいました。

 

まだすべて読み終わっていないのに、何冊か返却に図書館を訪れると、その足でさらに数冊借りてしまいますね。
図書館スパイラル。

2018.01.17

読書三昧

年末年始は本ばかり読んでいた気がします。
本だけでなく、雑誌なども含め、こんなに読んだのはひさしぶりと思うほど読みました。

 

…そのわりに、今月読み終えた本は5冊ほど。

 

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図書館から借りたこれら本も、期日までに読み終わりそうもありません…。

 

まあ、幸いと言いますか、今は職場までの移動時間が長いため、移動中にかなり読むことができるのですが、それでも何冊かは延長になりそうです。

2014.01.20

<span style="background-color:#615f4b; color:#ffffff; padding:0 0.1em; margin-right:1px;">エ</span>ラリー

往年の名探偵も、最近はずいぶん男前です。

 

20140113a_2 角川書店 2013年6月発行