日記・コラム・つぶやき

2018.03.06

たまには

日本の作品も。

 

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例によって、幻想文学といいますか、正統派のファンタジーですが。

 

2018.02.24

読書量、減少中

最近また生活リズムに変化が訪れ、目に見えて読書量が減りました。

先月読み終えた本8冊に対し、今月読み終えた本はここまでまだ3冊……。
ただ、文章の妙味を味わいながら読むタイプの本では、一冊読み終えるのに時間がかかるのも止むを得ないところでしょう。

話の筋だけを追いかけて量を稼ぐために読み飛ばすこともできますが、読書を楽しむという意味では本末転倒で、それでは面白くも何ともありません。

少し読み進めるたびに文章を反芻し、情景を思い描き、行間のすみずみまで味わい尽くしてゆっくり空想に浸るのが、やはり本を読むことの醍醐味だと思うのです。

2018.02.04

つぶやき

Twitterを始めてみました。
しかし私のように、携帯端末をあまり活用せず、自宅のPCをいつも使用している環境では、ブログとの使い分けに悩みそうです。

始めたはいいけれども、何年も塩漬けということがないようにしたい。

2018.02.02

活版!

『大人の科学マガジン 小さな活版印刷機』です。
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帰宅途中に本屋で見かけ、活字好きとしては見逃せない題材であったため、思わず購入してしまいました。
思わずと書きましたが、実際には二日くらい悩んでからの購入です。

正直なところ紙に印刷するだけなら消しゴムはんこで充分なのですが、動きや形状も含めたギミックに心を惹かれました。

これで文学フリマ用の名刺や作品紹介カードなどを作れるでしょうか。
試してみよう。

2018.01.31

赤い月

寒い中、空を見上げ、いつもと違う月が見えると不思議な気持ちがしますね。

本日は皆既月蝕でした。
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ただ、何も知らずに見ると、「今日の月はちょっと変だな…」だけで終わってしまいそうです。
地味。

2018.01.18

追加

P1183301a また借りてしまいました。

 

まだすべて読み終わっていないのに、何冊か返却に図書館を訪れると、その足でさらに数冊借りてしまいますね。
図書館スパイラル。

2018.01.17

読書三昧

年末年始は本ばかり読んでいた気がします。
本だけでなく、雑誌なども含め、こんなに読んだのはひさしぶりと思うほど読みました。

 

…そのわりに、今月読み終えた本は5冊ほど。

 

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図書館から借りたこれら本も、期日までに読み終わりそうもありません…。

 

まあ、幸いと言いますか、今は職場までの移動時間が長いため、移動中にかなり読むことができるのですが、それでも何冊かは延長になりそうです。

2018.01.12

ブログ改装

ここ数年ブログがほぼ放置状態で、デザインもいっさい変えていなかったため、やや時間のある今のうちに少々ブログを改装してみることにしました。

といっても、テンプレートからデザインを選びなおし、ブログのトップページに目次のようなものを配置した程度です。
そのなかに、読み終えた本と現在読書中の本を記載する項目を作ってみました。

ひと月に数冊程度でも本を読み、その書名だけでも日々記録していけば、備忘録代わりとなるし、ブログの更新頻度も上がるかという苦肉の策です。

2018.01.01

謹賀新年

2018年明けまして、おめでとうございます。
今年は例年と違い、年明け早々にブログの更新です。

というのも、結局去年(2017年)は作品をひとつも完成させることができないという体たらくを晒してしまったのです。

『目標は小さく、できることから』を信条に、イベント参加時における基本的な目標にしても『頒布数0は(なるべく)避けたい』という緩さで活動しているサークルではありますが、それにしてもこれでは活動というか、活動できていないではないかと反省。

趣味の活動とは言え、ある程度の目標というか真剣さは重要です。

そのため今年はブログの有効活用もひとつの目標にして、せめて一年に一、二度ではなく、その三、四倍……もしくは五倍、十倍、あわよくば百倍、二百倍の更新を目指し、最初の一歩を踏み出してみた次第です。

とても動きの少ないサークルではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

2016.05.09

文学フリマガイドブック

さらに今さらながら、文学フリマガイドブック2015年秋(第8号)に、【ヴェネツィア小話】を取り上げていただきましたのでお知らせです!

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こちらの新刊としての発行は前回の文学フリマだったため、返す返すも前回参加できなかったことが悔やまれますね。

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架空ストアさんCOMIC ZINさんから通販でも購入可能なようです。

作品の推薦文が主体ではありますが、それ以外にも文学フリマの歩き方や委員会メンバーさんのお言葉など、読み物としてもなかなか楽しい本でした。

推薦してくださった方、実際に私たちの作品を読んでくださった方々に、厚いお礼を。
ありがとうございます。


これからも、たったひとりで構わないから、誰かの心に残る作品を作り続けていきましょう。